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<過去の日記>
2002.7.1.〜2002.11.23.





2002.11.23.

昨夜11時頃、家の電話がなった。

こんな時間にケータイでなく家の電話にかけてくるのは大抵母親か、高校時代からの友人のAだ。
しかし、その電話の主は、その前の日に一緒に稽古しているみんなと行った焼肉屋の店長からだった。

それも初めて入った焼肉屋。
まさか食べ放題の時間を過ぎていたのに、わたがしをつくったりして盛り上がっていたことがバレて怒られるのだろうか…。まさか!

すると、その店長、なつかしい名前を言った。
ハヤト…ハヤト!?

なんと、その店長は幼稚園、小学校時代によく遊んでた友人の「ハヤト」だった。

お互い興奮気味でなつかしい話に花が咲いた。
「イイムロが引っ越ししたのっていつやった?」
「5年生の時。つまり20年ぶり!?」
「あのあたりもずいぶん変わったなぁ〜」
「笹部とか中井とかどうしてるんやろ…」

ハヤトは自分が休んだ日に来ていた客のメンバーズカードの管理を、翌日出勤してやっていた。
そこに見たことのあるなつかしい名前、そして生年月日を見つけて電話してきた…ということだった。

メンバーになれば会計が5%引き、というのでたまたま申し込み用紙を書いただけだったのだが、それがこんな再会につながるとは!

そんなちょっとうれしい話でした…。



2002.11.14.

今日、夕方のニュース番組に特集として取り上げられた。

きっかけはアナウンサーの保坂和拓さんが先日の公演をみてくれたことから。

教室を持っている文化センターでの講座の様子、稽古場での稽古風景、インタビュー、小学校公演など多くの時間を取材された。

とにかく、インタビューでは「しどろもどろ」だったので、帰ってからビデオに撮っておいたものをみて、ホッと一安心。
さすが、編集の力!
「おしゃべりが苦手だからマイムやってる」と思われずに済んだ…かも?

しかし驚いたのは最後に保坂さんが言った、
「いいむろさんの公演は来年早々にあります…」

思わず、「…?」
来年早々に公演は予定してないけど…もしかするとこれは勘違い?
いや、もしかすると保坂さんの「早く公演やって!」というメッセージだろうか?

来年早々はちょと無理でも、そろそろ来年の公演の予定をたてなければ。
どうぞ皆さん、マメにホームページをチェックしてくださいね〜!



2002.11.8.

近所のミスタードーナツにて。

5、6歳の男の子がショーケースの中のドーナツを指差して、
「これと、これと、これ下さい!」と、大きな声で注文していた。

店員さんの目線からは男の子の指差した商品が見えなかったらしく、
「名前で言ってくれるかな〜」と、店員さん。

それを聞いた男の子は、大きな声で、
「さとうたくやです!」と。

ドーナツの名前でなく、自分の名前を言ったのに気づいたまわりの人たちは大笑い。
当の本人、そう、「さとうたくや君」はそんなことにも気づかずに、店員さんを見上げるのでした。



2002.10.13.

最近の失敗談をいくつか。

昨日、イベントの仕事で現場に向かう電車の中でつい、寝過ごしてしまい、扉の閉まる音で目が覚め、あわてて次の駅で降りてタクシーに乗って一駅戻った。
電車の中でものすごくあわててるのが周りの人たちにはバレバレだっただろう…。


同じく電車での話。
満員電車の中で、そろそろ降りる駅が近づいてきた。扉の前の人たちは全く動く気配なし。
大きな荷物を持っていたので、電車が停止する直前に「スミマセン!降ります!」と少し大きな声を出した。
そのとたん、自分の真後ろの扉が開いた…。


電話で仕事のまじめな話をしていた時の話。
「いいむろって方で人形劇やってる人いるね、あれは…」
と聞かれて、「父親です」と、答えようと思って、
「父上です!」
と、答えてしまった…。
お前は一休さんか…。



2002.9.28.

今日はイベントの仕事で香川県へ。

今はその帰りの新幹線の中。
隣のおっちゃんはまるで今からお産をはじめるかのごとく、大股開きで寝ている。
運悪くこちらは窓際の席なのでトイレにも立てない状況だ。

今日はとにかく移動が辛かった。
私鉄、地下鉄、新幹線、在来線、地方の単線、そしてタクシーを乗り継いで現場まで向かった。
朝6時に家を出たのだが到着したのは10時過ぎ。つまり片道4時間以上。
それだけでひと仕事だ。

隣のおっちゃんが車内販売のビールに反応して起きた。弁当も買って食べ始めた。

今日に比べると昨日は移動に関しては楽だった。
近所の高校(バイクで10分!)の文化祭に呼ばれて「マイムの時間」を上演したのだ。

しかし問題は開演時間。
8時50分スタート。
夜ではない、朝の8時50分だ。
学校公演はこれが辛い!

などとやってる間にもうすぐ新神戸だ。

「お待たせ桶 (OMATASE OK!) 」と書いてある巨大な桶のオブジェはオシャレを売りにしている神戸に絶対にあわない!と思っている人は多いだろう。しかも新神戸駅は神戸の玄関口だ。
いきなりのダジャレ攻撃は旅行者にとっては不意打ちだろう…。

おっちゃんに食べかけの弁当と飲みかけのビールをもってもらい、すりぬける。
おっちゃん明らかに缶ビール一本飲んだだけじゃないな、目が座ってる…。
スンマセンスンマセンと、すりぬけ成功。

さぁ、あとは地下鉄に乗って…ここから家まではまだ遠い道のりだ…。



2002.9.13.

今日は奈良テレビの「ざっくばらん」という番組にゲスト出演。

16日のさざんかホールでおこなわれる「マイムの時間」の紹介などしてもらったのだが…緊張した。
特にリハーサルはボロボロ…。

何とか本番はリラックスしてできたのだが、普段しゃべらないことを生業としているので、カメラの前でスラスラ言葉が出てくる人たちをみて、「すごいなぁ〜」と思うのでした。

再放送は16日のお昼にあるらしいので、さざんかホール近くのテレビのある定食屋さんでお昼ごはんを食べて、3時からの公演に皆さん是非お越しください!

限定およそ100席、残席わずか!
要予約です!



2002.9.1.

公演が終わって一週間。

来て下さった方々、暑い中ありがとうございました!
そして、舞台に関わってくれた皆さん、本当に感謝感謝です。

しかし、ここでホッとしていられない…。
9月16日は奈良の大和高田さざんかホールで「マイムの時間」だ。
そんな訳で公演終了の翌々日からバレエ、その次の日は「マイムの時間」の通し稽古…とテンション高いまま、乗り切ろうと考えています。

そう、公演が終わって一週間…気が付けば夏も終わっていた…。
サヨナラ、2002年の夏。
あんなに暑かった日々も、今となってはなつかしい。

でも、やっぱりもう暑いのはゴメンだな…。



2002.8.5.

今日は映画「オースティン・パワーズ」の最新作の試写会に行った。

と、言っても映画をみに行ったわけではなく、試写会のイベント出演のためだ。
試写会にくる人たちをロビーで何人ものオースティン・パワーズの扮装をしたマネキンが出迎える、といった演出。
その中には友人の「kenpal」こと吉岡賢治さんもいた。

衣装、金髪のかつら、黒ぶちめがね、そして小道具のピストル…自分で鏡を見て笑ってしまった。
でも、ここまで仮装すると、何だかはじけられそうだ!
あぁ、知らなかった…自分にこんな変身願望があったなんて!
そんなわけで結構長時間だったにもかかわらず、楽しくハジケルことができた。

しかし、ついでに映画も見れるかな、という淡い期待は見事にはずれてしまった。



2002.7.16

バンコク最終日。

今、空港でノートパソコンをひろげている。
日記の更新が二日できなかったので、昨日、一昨日のことを少し。

まず、公演最終日も超満員で、さらに熱狂的だった。
お客さんの一部は立ち上がっての拍手、口笛…終わってからのサイン攻め、テレビのインタビュー、雑誌のインタビュー。
とにかくすごかった。

次の日はバンコクに来てはじめての自由行動の日。
大きなスーパーマーケットと楽しみにしていた二時間のタイ古式マッサージにまずは行った。

外国でスーパーマーケットに行くのは楽しい。
その国に住んでいる人たちの生活の一部をのぞくことができるようで驚きがいっぱいだ。
ちなみにフランスのスーパーに買い物に行って驚いたのは、やはりチーズ売り場の広さ。
冷蔵ケース一列、端から端まで色々な種類のチーズが所狭しとならんでいた。

ここ、タイではまず、日本と同じでインスタント麺の種類が豊富。あと、果物も見たことがないものばかりだ。
特に果物は細かく計り売りしてくれるので街中の露店で買うより味見感覚で色々試せるのがうれしい。
ちょうど果物コーナーでは「ドリアン」をむいて、パック詰めしていたので無理言って少な目のパックを作ってもらった。
その独特の香りで有名な「ドリアン」、さすがにホテルでも持ち込み禁止になっているそれを電車やタクシーにもって乗るのはやめてベンチに座って食べた。
うまかった…。

そして、マッサージへ。
寝不足も手伝ってうつらうつらしていたので二時間はあっという間だった。
旅の疲れ、公演の疲れも吹っ飛んだ。

その後、カオサンという安宿や土産物屋が並ぶ通りでみんなと合流した。
そこで土産物をを物色しようと思っていたのだが雨季特有のバケツをひっくり返したような雨。
ほとんどコーヒーショップから出られなかった。

そして夜はお別れパーティー。
みんなでつくった舞台。たった10日ほどなのに別れは辛い…。

沢山の人たちと出会った10日間。とても楽しかった。
さあ、後は気持ちを切り替えて8月の公演に向かって頑張るぞ!



2002.7.13.

初日の公演無事終了!

タイのお客さんは本当に熱狂的!
笑ってほしいところでは大笑いしてくれるし、集中してほしいところは物音一つしない。
トータルで3時間にも及ぶ公演を、からだ全体で楽しんでくれているのがものすごく伝わってきた。

いいむろは、「エンジェル」、「蛙の一生」など4作品を出したのだが、どれも割れんばかりの拍手、口笛、声援…鳥肌ものだった。

演者としては一日二回公演は体力的に辛いのだが、完全にお客さんにのせられて、あっという間に終わってしまった。

おもしろいエピソードは沢山あるのだが、もう一日公演があるのでまた次回の日記で…。

さぁ、あと一日頑張るぞ!



2002.7.12.

バンコクにやってきて一週間。今日は劇場でリハーサルをした。

いいむろはほとんど楽屋とロビーあたりで稽古していたので、面白い話があまりない…。
と、言うわけで今、照明のオイちゃんに、
「なんか面白いことなかった?」
と、聞いたら、
「仕込みをしてくれた現地の照明さんが舞台上でピーナッツ食べてて、その殻がそのまま舞台上に捨ててあったのには驚いた。」
と、答えてくれた。
うーん、確かに日本ではありえない。
いい意味で「おおらか」、悪い意味で「いいかげん」だ。

こっちにきてから怒ってる人を見てないような気がする。
どんなことでも、マイペンライ(問題ないよ)という国民性なんだろう。

確かにこんなに暑いと怒るより笑ったほうが物事うまく進みそうだ。

明日はいよいよ初日!緊張するな〜。
今から期待と不安でいっぱいだ…。



2002.7.11.

バンコク六日目。今日はホールで仕込み。

ホールは意外と大きく、立派なものだった。
キャストはそれぞれ思い思いの場所でウォーミングアップしたり、稽古をしたりして過ごしたのだが、スタッフの方たちは、タイ側の舞台スタッフの仕事の遅さにかなりイライラしていたようだ。
仕事を「合理的」にすすめるという感覚は、かなり日本側のスタッフとひらきがあるようだ。

何とか仕込みも終わり、屋台で食事を済ませたあと、少し割高ではあるが疲れを取るためにホテルでマッサージをしてもらった。
割高と言っても一時間/300バーツ(約900円)。安い!

明日はリハーサル。一日中劇場に缶詰だ…。

そう、ちなみに前売りチケットは、ほぼ完売らしい。
でも当日券が出るらしい。
もしも見に来られる方でチケットをお持ちじゃない方は当日券をどうぞっ!
(いや、ホントに日本からわざわざ来られる方が何人かいらっしゃるようなので…)



2002.7.10.

バンコク五日目。そろそろ折り返し地点だ。

今日は聾学校へ公演をしに行った。
皆、楽しさを身体全体で表現してくれて、なんだか公演をして元気をもらったような気がした。

帰りはやはり、バンコク名物の大渋滞…。
さらに突然のスコール!

そんな中、またしても日本では街中で見かけることのない動物と遭遇した。
それは「ワニ」。
大雨が降る中、しばらくポテポテ歩いて川の中に消えていった…。
車の中から見ていた皆で大騒ぎしてしまった。

日本なら大騒ぎになって、地元のテレビ局が取材に行ってもおかしくないくらいの出来事だと思うのだが…。

明日はいよいよホール入り。
心配していた体調も万全!
タイのお客さんがマイムの舞台をみて、どんな反応するか、今から楽しみだ。



2002.7.9.

バンコク四日目。今日は宣伝のため、出演者全員でストリートパフォーマンスをやった。

朝は比較的余裕のあるスケジュールに変更になったため、ホテルのそばを散歩して、みたことのない果物を数種類、買って食べた。

その中でもおいしかったのは「釈迦頭」と言われる、緑色のごつごつした果物。
いつもいいむろの照明をやっていて、今回、同行しているオイちゃん(女性)がはじめに一口食べて一言、
「これ、ミックスジュースの味!」

確かにミックスジュースかもしれない。
濃厚で甘く、今まで食べたことがあるような、ないような…そんな味だった。

午後からのストリートパフォーマンスは…とにかく暑かったが、タイの人はノリもよく、とても楽しくできた。
終わったあとテレビのインタビューがその場であり、着替えて食事へ。

夕食はスタッフ、キャスト全員でタイの魚料理をたらふく食べた。
さすが、現地の方が連れて行ってくれる店にははずれがない!
幸せ幸せ…。

夜、コンビニに向かう途中、やはり象に出会った。
飼い主から一袋20バーツ(約60円)で象のえさを買えるので(観光客相手の商売なんだろう)、やってみると、象は器用に鼻の先でバナナをつかみ、口へ運ぶという動きを繰り返した…。
こんなに大きいのに、目がかわいい。目と目の間のあたりをなでてやった。
象の名前はププイ。まだ小象らしい。

なんだかアスファルトの道を、観光客を探して象が連れられて行く後ろ姿はちょっとかわいそうだった。

明日は聾学校での公演。これが終わればあとは週末の公演のみ!
頑張るぞー!



2002.7.8.

バンコク三日目。今日はテレビ局に今週末のステージのPRをしに行った。

昨日の深夜に東京から到着した、小島屋万助さん、ハトリさん、ナナナさん、ゆみこさん達とともにスタジオへ。
公開収録ということもあって、お客さんにのせられて、あっという間に終わった。

予定よりずいぶん早く終わったのだが帰りにバンコク名物の大渋滞に巻き込まれてしまった。
車中でしばらく寝ていたのだが、40分して目を覚ましても全く景色が変わっていない!
結局、ホテルについてみると、ほぼ予定通りだった。

晩飯を皆で食べたあといつものようにコンビニに行くと…象がいた。
せいぜい日本でコンビニに行く途中で出会う動物と言えば野良猫くらいのものだ。
大きいとは思っていたが、間近で見る象は本当に大きかった。

明日は記者会見。
毎日何かと驚くことがあって楽しい。



2002.7.7.

バンコク二日目。今日は滞在中の前半の山場、ワークショップがあった。

11時に迎えの車がきて、まずは食事に。
平たい麺の汁ソバと春雨の汁そばを食べたのだがこれが美味い!
でも辛い!
ひーひー汗だくになりながら食べてる横で、タイの人たちは汗ひとつかいてない…。

ワークショップの会場は、とてもきれいな中庭のある歴史的建造物の中のホールだった。

いいむろが緊張してるのとは対照的に参加者、スタッフも皆、リラックスしまくりの状態で時間になっても始まらず、結局15分位過ぎたあたりからの、まったりしたスタートだった。

やはり、通訳の人を介しての説明はワンテンポずれる。
得意の話術もここではきかない!(笑)
通訳の方の日本語もかなりあやしい…。
でも、そんな不自由な状況だからなのか、受講してくれた人たちは、かなり想像力を働かせて、聞いてくれていたので、逆に良かったようだ。

最後に即興をやった。
とても感性豊かで本当にどれもみていて楽しかった。

その中でも面白かったのが、満員のバスの中で妊婦と男が座席の取り合いでもめる、というような即興をやってくれた二人。
なんとなく展開が見えそうだなぁ…思っていたのだが、完全に裏切られた。
なんとバスの中で妊婦は産気づいて突然ラマーズ方のような動きが始まり、今までもめていた男が生まれてきた赤ちゃんを拾い上げ…よくわからんがハッピーエンドになってしまった。
そのパワーと言うか、力ずくで納得させてしまう力がすばらしかった。

ワークショップの後、スタッフの方たちと「タイスキ」のMKという店に行った。
向こうもこっちもほとんど言葉が通じず、苦労するが、なんだか陽気で楽しい気分になるのは不思議だ。

明日は…どんなスケジュールになるんだろう?
まぁ、リラックスして、まったりやるか〜と、二日目にしてすっかりタイのペースになっているいいむろでした。



2002.7.6.

無事、バンコク着。

しかし!
ホテルが古くてネットがつなげない!

毎日日記を更新すると言ってしまったが…この先どうなることやら。
ちなみに今はネットカフェで無理言って自分のノートパソコンをつながせてもらっている。

今後の展開をお楽しみに!?



2002.7.4.

いよいよ明日からタイだ。

10日ほど滞在するのだが毎日何かと予定が組まれていて結構忙しそうだ。
更にあの暑さ、あの湿度…。体調管理が一番大変かもしれない。

でも大丈夫!
前々回、タイで体調を崩した時にお世話になった「バンコク総合病院」が滞在するホテルからわりと近い。

いや、できることならお世話になりたくないものだ…。



2002.7.1

最近スポーツクラブに入り、毎日のようにプールで泳いでいる。

7月はバンコクマイムフェス、8月は新作の公演、9月も公演があり、今まで以上に体力や持久力をつけなければ、と思い午前中会員として入会した。

わざわざ午前中に限定したのは、最近、生活が夜型になってきたため、早起きする生活にすれば、この昼夜逆転の悪しき生活のリズムを断ち切れると思っての作戦。
そんなわけで最近はしっかり早起きして(会社勤めの方には鼻で笑われそうな時間ですが…)プールで泳ぎ、という非常に健康的な生活リズムになりつつある。

しかし、午前中のスポーツクラブは若人が少ない。
更衣室では90%近くがステテコ姿。
プールも平均年齢が高く、たまに聞こえてくる話題は病院や病気の話ばかり…。

それでもめちゃめちゃ泳げる「じぃちゃん」や「ばぁちゃん」もいて驚かされる。
先日も頑張ってついて行ったが…あっけなくおいていかれた。

シルバーパワー恐るべし。
いいむろの挑戦は明日も続く…。





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